

![Vol.7 伊藤愛未さん [後編] 【オーナー・プロフィール】ピアノ演奏家、ピアノ講師。大阪府在住。20代。PASSOオーナー歴:2年 家族構成:母と双子の弟の仲良し家族。現在ご主人と2人暮らし。趣味:音楽鑑賞、一人旅行、温泉めぐりなど。【愛車データ】グレード/X“Advanced Edition” 型式/KGC10-AHSAK 年式/平成18年(2006年) ボディカラー:ミントブルーメタリックオパール](images/vol7_2_main01.jpg)

週1回の訪問レッスンへ出かけるために、パッソは必需品。また、お母さまの美栄さんも一緒にパッソを乗りこなして、元気いっぱいの毎日を過ごされています。そこで、お二人にとって、あってよかったと思うパッソの機能や魅力など、詳しく教えていただきました。

2年前、車を買い替えようと決めた時、正直、ヴィッツなど、いろんな車で迷っていました。そんな私が、何を決め手に購入したのかというと、ひとつは、当時パッソは出たばかりで、あまり走っている車を見かけることがなく新鮮だったこと。もうひとつが、後ろ姿がマルッこくって、キュートだったこと。この2点ですね。
あと、こだわったのはカラーです。カタログを見たときはシャンパンメタリックオパールにしようかな、とも思っていたのですが、ショールームで、ミニチュアを見て変更。大好きな空色のミントブルーにしました。届いてからも選んでよかったな〜、って思っています。


レッスンをするため生徒さんのもとへ、週に一度パッソで行っています。その移動中、音楽は欠かせません。必ずかけて運転しています。ボサノバやポップスなどが好きなんですが、最近はクラシックをよく聴くようになりましたね。特に山道を通るときに聴くととっても快適ですよ。
あと、レッスンへ行くときは、運転席のすぐ横のフロアトレイが大活躍。楽譜が入った大きめのかばんがすっぽりおさまるので、山道のカーブも荷物が飛び出さなくて安心なんです。
それから、ドアを閉めるときの「ポコン」という音もいいですね
。とてもソフトで気に入っています。


花粉が飛ぶ春先になると窓を閉めて運転しています。そんな時、雑菌やカビ菌の繁殖を防止して空気をイオンパワーでリフレッシュしてくれるプラズマクラスターが大活躍。つけているのと、切っているのでは少し気分が違う気がしますよ。
それから、運転中に使うサンバイザーと手袋を常備。着けていないと片手だけ日焼けしたりシミが増えたりと、後が大変。よく運転をするので、「ちょっとぐらいいいかな」はナシにしています。


母は、教室でのレッスンのほかに、音楽療法士として活躍しています。
音楽療法とは音楽を聴いたり、演奏することで心身の健康回復や向上をはかるもの。母は毎回、コンガにドラム、キーボードに手づくりの楽器と、いっぱいパッソへ乗せて、週に1度、福祉施設などへ訪問しています。母いわく、「パッソはたくさんの荷物が積める」ところがいいんだとか。
私もたまに伴奏者として手伝うことがあるんですが、みなさんの心が元気になっていく姿を見ると私たちも元気に。音楽療法はやりがいのある仕事。母のライフワークになりそうですね。私も、できるかぎり協力していきたいなと思っています。
