1階が店舗で、2階は週末のみオープンしているライブラリー。現像を待つ間、アートなムードが漂う空間で、写真集などを自由に鑑賞できます。




今回みんなで楽しいひとときを過ごしたのは、東京都世田谷区にあるカメラストア。
カメラや写真が大好きな人のためのSNSサイト「カメラピープル」が運営するお店です。
1階が店舗で、2階は週末のみオープンしているライブラリー。現像を待つ間、アートなムードが漂う空間で、写真集などを自由に鑑賞できます。
ライブラリーは、ヨーロッパから取り寄せたアンティーク家具でコーディネート。みんなが座っている椅子は、イギリスの小学校で使われていたものだとか。レトロな感じで和みます♪
店舗の奥には、現像用の機械がズラ〜リ。同じ写真でも、現像の具合で色の出方がまったく違ってくるなんて、知ってました?

プチトマーニの集まりには、やっぱりこれは欠かせません!真っ赤なボディのあちこちにあふれるキュートなパーツや、便利なアレコレを、目で見て、手で触って、乗ってみて。
その魅力をた〜っぷり味わってもらいました。

ブログ用にお料理の写真を撮ることも多いけど、なかなかおいしそうに撮れないの…、と嘆くみなさん。
そこで、素人でも上手に撮れるコツを、宮本さんにバッチリ教えてもらっちゃいましたよ!

カメラや写真を愛する人たちをつなぐコミュニティサイト「カメラピープル」を運営する宮本さん。『Polaroid Life』や『Camera People』という写真関係の本も出されています。この日は、甘いマスクと軽妙なトークで、写真の楽しみ方をわかりやすく教えて下さいました♪







漠然と撮ると、周りに余計なものが写ってしまって、意味不明な写真に。「何を撮りたいのか」を意識して、それ以外は片付けて。撮りたいモノにしっかり寄るのが、コツだそう。

蛍光灯の下で撮ると青っぽくなっておいしく見えないんだとか。できれば、白熱灯か自然光で撮るように心がけて。この日はお天気がよかったので、窓辺の自然光で撮りました。

たとえば「日曜の昼下がりに仲良しと食べる、とっておきのスイーツ」というように、物語をイメージしてみて。その思いが写真に出て、完成度がグ〜ンとアップするんですって。

撮影した写真の出来映えや、話題のスイーツのお味、そして生で見たプチトマコレクション。
今日のパーティの感想はいかがでしたか?




